たたき台(イメージ)|文章・数字はサンプルです
株式会社シャイン総研経営者のためのレポート
PRODUCTIVITY & WAGE

賃上げは、
全員で勝ち取る。

一人当たり・時間当たりの生産性を、毎日スマホで。
社長ひとりで悩まず、全員で数字を見て、全員で動く。

日次レポートA店 10/18(土)
人時生産性(粗利÷労働時間)
¥4,519 /時
目標 ¥4,400 達成
粗利¥219,181前年 103%
予約27件前週 +6
一押し24食前週 +3
今月の賃上げ余力(試算)+¥20,540 / 人・月
ISSUES

こんなお悩みはありませんか

THE MEASURE

生産性は「同じ物差し」で測れる

01

一人当たり生産性

付加価値 ÷ 従業員数

会社の稼ぐ力を、人数で割って比べます。

02

時間当たり生産性

粗利 ÷ 総労働時間

人時生産性とも呼ばれ、毎日追いかけられる指標です。

03

賃上げ余力

粗利 × 目標分配率 − 人件費

生産性が上がった分が、賃上げ・賞与の原資になります。

製造業・建設業・飲食業。どの業種でも、計算式は同じです。

HOW IT WORKS

毎日の数字が、スマホに届く

  1. 01

    数字を集める

    決算書・日々の売上・勤怠など、今あるデータから自動で集計します。

  2. 02

    毎朝スマホに届く

    店舗・部署ごとの生産性、前年比、行動指標、賃上げ余力をLINEで。

  3. 03

    今日の一手

    目標との差から、AIが今日やるべきことを示します。

  4. 04

    月1回ふりかえる

    うまくいった取り組みを共有し、他の店舗・部署へ広げます。

NO DISCLOSURE NEEDED

決算書を見せなくても始められる

社員の皆さまと共有するのは、「一人当たり」「時間当たり」の生産性と、賃上げの見込みです。会社の決算書そのものを開示する必要はありません。

WHAT CHANGES

何が変わるのか

従業員自分たちの行動が、賃上げにつながると分かる
店長・責任者前日の結果と今日の一手が毎朝わかり、手を打つのが早くなる
社長賃上げ・賞与を決める根拠を、日々の数字で示せる
補助金の計画計画で約束した賃上げ・生産性向上の進み具合を、いつでも確認できる
KPI EXAMPLES

業種ごとの行動指標

飲食業予約数、一押しメニューの注文数、SNSのフォロワー数、客単価
製造業段取り時間、不良率、設備の稼働率
建設業工期の進み具合、1人当たりの施工量、移動時間

最終的な生産性の計算式は共通。業種ごとに「何をすれば上がるか」を決めます。

STEPS

進め方

  1. 01

    現状を知る

    決算書から、生産性と賃上げ余力を算出します。

  2. 02

    指標と目標を決める

    行動指標・目標値と、還元のルールを一緒に決めます。

  3. 03

    見える化を始める

    まず1店舗・1部署から。LINEで毎朝お届けします。

  4. 04

    広げる

    1〜2か月で中身を磨き、全社へ広げます。

PRACTICE FIRST

シャイン総研も、自社で実践しています

外部にご提供する前に、まず自社で実践し、その成果を体験としてお届けします。当社でも、AI活用で業務の所要時間がどう変わったかを、平均値の推移として毎日見える化しています。

実践の様子をレポートで読む↗
FAQ

よくあるご質問

決算書を社員に見せる必要はありますか?
ありません。共有するのは一人当たり・時間当たりの生産性と、賃上げの見込みです。
入力の手間は増えますか?
今ある売上・勤怠などのデータから自動で集計します。
補助金を使っていなくても利用できますか?
はい。賃上げと生産性向上に取り組むすべての企業が対象です。
どの業種でも使えますか?
計算式は共通です。業種に合わせて行動指標を決めます。
CONTACT

まずは、自社の生産性を知ることから。

認定支援機関として、補助金の活用とあわせて生産性向上・賃上げの仕組みづくりを支援します。